合格したその後
2016.03.27

本「子どもの志望校合格のために家庭教師を雇った」。そして実際に合格をすることが出来た場合、家庭教師にお礼をするのか?どのようなお礼をすればよいのか?について触れていきます。
まず一番気になる部分である「お礼をした方がよいのか?」という点。結論から言えば、どちらでも問題ありません。「必ずお礼をしないといけない」というわけではありません。ただ「無いとなると何だか悪い気がする」という心情も理解できます。したがって、そういう場合はちょっとしたものをプレゼントするなどすればよいでしょう。さて、これが回答になりますが…「結局、どちらにすればよいの?」という疑問点は解消されていないかと。一般的に、お礼をする人が多いため、周りに合わせるという意味合いでは「した方がよい」という結論にはなります。まとめると「基本的にはお礼はどちらでもよいけど、する人の方が多い傾向にあるため、合わせるという意味では「する方がよい」という結論になる」となります。
お礼をすると決めた場合、何をすればよいのか?というのが、続いての疑問になるかと。子どもの人生を左右することになる「受験」を合格という最高の結果を出してくれた人になるため、奮発したいところですが、全くその必要はありません。こちらも気持ち程度で何ら問題ありません。具体的な例を挙げると、図書券だったり、商品券だったりを渡して「参考書などの購入代金にでもしてください」と一言を添える程度です。金額に関しても一般的には、5,000円~10,000円ほど。家庭教師側も受け取りやすいラインのため、Win-Winの関係が築くことができます。ときどき、過剰なお礼をしすぎてしまい家庭教師を困らせてしまう家庭もいるため、気を付けたいところです。
たまにですが、お礼を現金で渡す家庭がありますが、やはり現金は避けた方が無難です。避けた方がよい理由は様々ですが、結局のところ「あまりにも生々しい」ということが挙げられます。何事もそうですが、やはり現金というのは、貰った側も嬉しいことは間違いありません。お金はあっても困らないものですし、多くの人が「欲しい」と思っている欠かせないものですから。しかし、だからこそオブラートに包んだ方がスマートなお礼が大切になっきます。そもそもですが、現金でお礼をしてしまうと、額にもよりますが税金の問題なども出てくるため、話がややこしくなってしまう危険性も。となると、迷惑をするのは家庭教師側になるため、受け取りにくい部分もあることを理解しておきましょう。こういった背景があるからこそ、商品券だったり図書券だったりが無難になってくるわけです。

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