家庭教師の1か月の費用
2017.03.27

ハサミ家庭教師と言えば費用が高いというイメージを持っている人が多いかと。ただ費用が高いサービスだからこそ、その反面、高い効果を期待できるわけです。ということで、実際、1ヶ月どれくらいの費用が必要になってくるのか?について触れていきます。
ズバリ1時間3,000円が平均的な金額になります。したがって、週1回2時間のお願いをした場合は、1ヶ月8時間(4週間)になるため、24,000円ぐらいとなるわけですね。もちろん、教え方が上手く、学歴も高い実績のある家庭教師になってくると、1時間の値段は、かなり高くなります。例えば、高校生に教える東大卒の家庭教師にもなると1万円近くになることも珍しくありません。言うまでもありませんが、値段相応の効果は期待できる…つまり、志望校に合格する確率はグンっと高くなることは間違いないため、考え方によっては安いものかもしれませんが。
先ほどの1時間3,000円という数字はあくまでもざっくりとした計算をするための目安になります。昨今は、非常に多くのサービスと料金形態が存在するため、「意外と安い」という場合も。料金形態に関しては、大きく2つに分けることができます。それが月謝制と、時給制です。特に月謝制に関しては、家庭教師個人から業者まで、実に様々なサービスを展開しているため「どれにすればよいのか?」と非常に悩んでしまいます。しかし、選択肢が多いということは、子供と相性がよい「やり方」というのが見つけることができるメリットも。月謝制の場合、「月8回60分 30,000円」「月4回45分 8,000円」など。他にも、不登校になってしまった子に対しての家庭教師(心のケアもしてくれる)もあり、月4回60分で20,000円などもあります。さらに、兄弟・姉妹を同時に行った場合の月謝という形もとることができます。対して時給制の場合、依頼する家庭教師によって、時給はまちまちになります。繰り返しになりますが、1時間3,000円を目安に計算をしていくとおおよその値段は算出することができるかと思います。
値段に関しては概ねご理解いただけたかと思いますが、問題は月にどれくらい利用するか?です。極端な話、30日間利用となれば…莫大な費用が必要になってしまうことは火を見るより明らかです。色々な意見があるため一概にも言えませんが「週2回2時間」がちょうど良いという声が多いようです。後は、状況(試験前、受験前など)に合わせて回数を増減させるといったところでしょうか。結果、月換算の費用は「3,000円(1h) x 2時間 x 月8回(週2回x4週) = 48,000円」ぐらいを見ておくとよいでしょう。これを基本に、自身の家庭のお金事情と照らし合わせて、決めていくことになります。

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